今年度も教務として6年の理科の専科と2学年の主任を担当することとなりました。2年生の主任は主に手紙と校外学習の計画ぐらいで、実際はミドルリーダーの教諭が動かしています。
さて6年の理科ですが、多くの教科書では燃焼と空気との関係を調べていく単元から始まります。この単元は附属小に着任し、初めての公開で展開した単元であり、自分にとって思い入れが強い単元です。
「(自分の名前)くんはどうして、火が付いたろうそくに瓶を被せるんだい?」
筑波大附属小の元教頭の平松先生にお会いした時にいただいたお言葉です。はずかしながら何にも考えていなかった私は、教科書に載っているからと心の中で叫んだのでした。
次に続きます。